働き方とお金の話

副業・夜職の確定申告で還付20万円|やってよかった3つのメリット

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確定申告に向き合うまでの話

副業や夜職をしていると、避けて通れないのが確定申告。副業や夜職で収入がある方は、知らないと損する可能性もあります。

副業や夜職で収入があると、「確定申告しなきゃ」と思いつつ、正直めんどくさいと感じていませんか?私もまさにそうでした。やり方も分からないし、なんとなく難しそうでギリギリまで手をつけずにいました。

そんな中で、やったほうがいいと背中を押してくれて、必要書類なども一緒に揃えてくれた先輩の存在があり、ようやく確定申告に向き合うことができました。

実際にやってみると、想像以上にメリットがあって、「やってほんとに良かった!」と思っています。今回は、副業・夜職をしている私が確定申告をして感じたメリットを3つ紹介します。

メリット① 還付金が受け取れる

まず大きいのが、納めすぎていた税金が還付されることです。

夜職の場合、もともとお給料から源泉所得税として約10%が引かれていることが多いです。そのため、実際の収入に対して税金を払いすぎていることもあり、確定申告をすることでお金が返ってくるケースもあります。

私の場合は、約20万円ほど返ってきました。

初年度は経費をあまり記録してなかったので、還付はあったものの正直少し損しました。2年目は1月からお仕事に使用したものの経費をしっかり記録し漏れなく申告できました。

メリット② 税金の仕組みが理解できる

確定申告をすることで、自分が納める税金がどのように計算されているのかを知ることができました。今年は、所得によって基礎控除が変わることや、医療費が10万円を超えると(または所得に応じて)医療費控除が使えることも知りました。

このような知識をつけて、2年目の確定申告は1年目より理解も精度も上がりました。

メリット③ 自分の収入と支出を把握できる

確定申告をするということは、1年の収入と経費を整理すること。つまり、自分の現状をしっかり把握できるようになります。

現状が分かるからこそ、今後の計画や目標も立てやすくなりますし、住民税の金額もある程度予測できるようになります。

まとめ

これまでは法人として活動していたため、確定申告は税理士さんに依頼していましたが、夜職を始めてからは個人での申告が必要になり、自分で確定申告をするようになりました。

実際にやってみて感じたのは、「思っていたよりもずっとメリットが多い」ということ。

お金の面だけでなく、自分の収入や支出を把握できるようになり、税金についての理解も深まりました。

また、万が一の税務調査の際にも、自分を守る手段になります。「夜職はバレない」と言われることもありますが、個人的にはきちんと申告しておいた方が安心だと感じています。

最初は難しそうに感じますが、今は会計ソフトを使えば、簿記の知識がなくても簡単にできるようになっています。

ぜひ一度、チャレンジしてみてください。

おすすめの会計ソフト(初心者でも簡単)

私も実際に使ってみてやりやすかったのは、3つあります。それぞれ特徴が違うので、自分に合うものを選ぶのがおすすめです。

1つ目

freee(初心者におすすめ)

会計知識がなくても、感覚的に入力するだけで記録ができます。
銀行やクレジットカードとの連携も簡単で、とにかく「楽にやりたい人」向けです。

※税理士さんによっては好みが分かれることもあるようですが、個人で使う分にはとても使いやすいと感じました。

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2つ目

弥生会計(しっかり管理したい人向け)

簿記の知識がある方や、しっかり帳簿をつけたい方におすすめです。昔からあるソフトなので、安心感もあります。

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3つ目

マネーフォワード(バランス型)

freeeより少ししっかりめで、弥生よりは直感的。簿記の知識が少しある方には一番使いやすいと感じました。

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無料の確定申告自動化ソフト マネーフォワード クラウド確定申告

どのソフトも無料体験があるので、まずは実際に触ってみて、自分に合うものを選ぶのが一番です。

最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、やってみると意外とシンプルで、得られるものも多いです。気になっている方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください♪

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深月
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