29歳女性が奨学金100万円を1年で返すと決めた話
こんばんは、深月です🌸
突然ですが、みなさんは奨学金を借りていますか?
私は借りています。でも正直、最近まで「借金」という実感はほとんどありませんでした。
そんな私が奨学金を“借金”として認識し、1年で返済することを決めて実際に行動してみた話をします。
奨学金を借金と認識したきっかけ
現在、奨学金はまだ約50万円残っています。ただ、今年の3月に約50万円をまとめて返済することができました。正直、奨学金を「借金」として認識したのは去年の末ごろです。
同棲している彼と奨学金の話になったことがきっかけでした。それまでは毎月1万円ずつ引き落とされているものの、借りた総額も、残りの返済額も把握していませんでした。
改めて確認してみると、残りは100万円以上。このままのペースだと、完済は39歳ごろになると知り、正直ゾッとしました。
そこから、「できるだけ早く返したい」と思い、2026年中に完済するという目標を立てました。

奨学金100万円を早く返すためにやったこと
返済のためにまず決めたのは、夜職で得た収入はすべて返済にあてること。
さらに、確定申告での還付金も返済に回すことにしました。
その結果、今年3月に約50万円の返済ができ、現在は残り約50万円まで減らすことができました。
現在の返済状況と完済までの計画
もちろん順調なことばかりではなく、4月は地元での結婚式や美容代などで出費もあります。
それでも、「もう先が見えている」という感覚があります。
現在はダブルワークで働いていますが、結婚も見据えて、夜職は6月いっぱいで卒業する予定です。限られた期間だからこそ、集中してしっかり稼ぐと決めています。
4月〜6月の3ヶ月で約30万円、残りは本業の収入から返済し、完済を目指しています。
当初は「1年で完済」が目標でしたが、このペースなら半年ほどで返せそうです。
奨学金返済で一番大事なこと
今回の経験で感じたことは、まずは現状を知ることの大切さ。
そして、目標を立てたら行動すること。まだ完済はしていませんが、確実に前に進んでいる実感があります。
これも、正社員としての安定した収入と、副収入があったからこそできたことだと思います。
また、20代女性という立場は、働き方によっては想像以上に可能性があると感じました。私自身も、特別なスキルや強みがあるわけではありませんが、週1の出勤でも収入につながっています。
同じように奨学金の返済に悩んでいる方の、少しでも参考になれば嬉しいです☺︎私も完済まで頑張ります!完済したら、その過程も記事に残したいと思います。

