働き方の話

働いているのに余裕がないと感じたときにしたこと【20代女性の働き方】

Mizuki-lifestyle

みなさんこんにちは、深月です。あっという間にぽかぽかの季節ですね🌸今回は、私の働き方についてゆるく書いていこうと思います。

はじめに

現在は正社員として働いていて、安定した収入があります。ただ、将来を考えると「これで十分」とはまだ思えていません。

そんな私ですが、実は半年前までは正社員として働いたことがなく、フリーランスとして業務委託で仕事をしていました。当時は、とにかくお金の不安がつきまとっていました。

過去

大学卒業後、コロナ禍という不安定な時期もあり、「何が安定なんだろう」と考えることが増えました。

その中で出した答えが、「自分の力で稼ぐことこそ安定」でした。就職はせず、得意だったSNSマーケティングを活かして独立。最初は気合と紹介でがむしゃらに働いていました。ただ、人間関係のトラブルや取引先との問題などが重なり、徐々にうまくいかなくなっていきました。

それでも1社とは3年弱関わらせていただき、なんとか生活はできていました。とはいえ、「なんとか生きていけている」というレベル。月収は約20万円未満、ボーナスもなく、年収は200万円ほどでした。

気付き

この経験を通して、正直に感じたのは「一人で稼ぐことの厳しさ」でした。このままだと、東京で生活するだけで精一杯。旅行やちょっとした贅沢も難しい。「もう少し生活にも気持ちにも余裕がほしい」そう思うようになりました。

そこで選んだのが、夜職でした。大学時代にスナックでアルバイトをしていたこともあり、抵抗はありませんでした。むしろ、若い女性であること自体が価値になる環境で、効率よく収入を得られると感じました。最初は慣れずに緊張もありましたし、2つの仕事を両立するのは大変でした。それでも、「今しかできない働き方」だと思い、続けてきました。結果として、人にも恵まれ、楽しく働きながら収入を増やすことができています。

そして半年前、ひょんなきっかけで転職し、人生で初めて正社員になりました。覚えることも多く、日々勉強の毎日ですが、毎月安定した収入がある安心感はとても大きいと感じています。

また、夜職も週1で続けていて、収入源を一つにしない働き方をしています。正直、これで全ての不安がなくなったわけではありません。それでも、以前よりは少しだけ気持ちにも余裕が持てるようになりました。

まとめ

振り返ってみると、転職も、夜職も、すべては「一歩動いたこと」がきっかけでした。最初から正解があったわけではありません。でも、動いたからこそ、少しずつ状況は良くなってきたと思っています。

働き方に正解はないけれど、行動することで、選択肢は確実に増えていく。もし今、働き方やお金に悩んでいる方がいたら、小さくてもいいので一歩動いてみることが、何かを変えるきっかけになるかもしれません。同じように悩んでいる方の少しでも参考になれば嬉しいです。

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深月
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暮らしと働き方、お金のことを等身大で記録しています。
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