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20代の貯金っていくら必要?将来が不安で調べてみた

Mizuki-lifestyle

こんにちは、深月です。
このブログに来てくださってありがとうございます🌿
今日は、私が将来のお金について考えるようになったきっかけを書いてみました♪

将来が不安になったきっかけ

将来のお金について考えるようになったきっかけは、
大学時代に話題になった「老後2,000万円問題」でした。

当時はまだアルバイト中心の生活でしたが、
「普通に暮らして、子どもを育てながら2,000万円も貯められるのかな…?」と、
学生ながらに不安を感じていたのを覚えています。

実際に働き始めてからは、
私の場合は自営業という形だったこともあり、
うまくいかない時期には貯金どころか、
まず生活していけるかどうかの不安の方が大きくなりました。

さらに最近の物価上昇やニュースを見るたびに、
「このままで大丈夫なのかな…」と感じることが増え、
将来のお金について本格的に考えるようになりました。

そんな中で、改めて『20代の貯金』について調べてみることにしました。

20代の貯金の平均を調べてみた

気になって、20代の貯金額の平均を調べてみました。

ついでに10代・30代・40代…と年代別や、
独身・二人暮らしの場合のデータも見てみることに。

※上記の数字は、金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(令和3年)」
二人以上世帯調査・単身世帯調査をもとに筆者が整理したものです。
※今回使用した統計データは令和3年(2021年)時点のものです。最新のデータは調査元サイトでご確認ください。

平均と中央値には大きな差があると感じました。
平均は、貯金額が多い人がいると全体の数字が引き上げられてしまうため、
実態に近いのは「中央値」だと言われています。

20代の中央値が約20万円という数字を見て、
「やっぱり簡単じゃないよな…」と現実を突きつけられた気がしました。

正直どう思ったか

正直なところ、
「そんなに貯金できる余裕ないよ…」というのが本音でした。

その一方で、40代独身の中央値が100万円を切っているという現状を見て、
「将来こうなりたくないな…」と思ったのも事実です。

年金も毎月払ってはいるけれど、
少子化のニュースを見るたびに
「自分がおばあちゃんになったとき、本当に受け取れるのかな」
不安になることもあります。

だからこそ、
今のうちから何とかしなきゃ!、と思うようになりました。

 今やっていること

不安を感じてから、少しずつ行動を変えるようになりました。

  • 転職して、月の手取りが約5万円増えました
  • 引っ越して家賃を月1.5万円抑えました
  • サブスクの見直しで、年間1~2万円ほど節約できました
    • Amazonプライムを3つ契約していたことに気づいて、さすがに整理しました…。笑
  • 副収入づくりにも挑戦中
  • 19歳から入っているドル建ての終身保険
    • 貯金代わりにコツコツ積み立てていて、今は日本円で約270万円ほどになっています。
      • (当時は兄に強引に勧められて加入しましたが、今では感謝しています。。。)
  • 奨学金の残りが約100万円なので、1年で返す計画を立てているところです。
    • 毎月の支払いを見直して、1年後の自分を少し楽にするために

まだ試行錯誤ばかりですが、今の自分にできることを一つずつ続けています^^

まとめ

将来が不安になることが多いので、
「減らす」だけでなく「増やす」ことにも意識を向けています。

特に20代は、転職市場ではまだチャンスの多い年代。
未経験でも挑戦できる選択肢が残っているのは、大きな強みだと思っています。

生活を切り詰めすぎると精神的にしんどくなるので、
私には“節約だけ”の生活は向いていませんでした。

だから節約するなら、できるところから大きく。
そのために、まずは固定費の見直しを意識しています。

私の場合は、家賃・サブスク・奨学金でした。

まだ20代で独身、体力もある。
だからこそ、働いて収入を増やしながら、
旅行に行ったりリフレッシュしたりして、
無理せず将来に備えていきたいと思っています。

将来を考えて落ち込むには、まだ早い。
今の自分にできることは、きっとたくさんあります。

次は「これから20代でどんなお金がかかってくるのか」についても
まとめてみようと思います^^

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深月
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暮らしと働き方、お金のことを等身大で記録しています。
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